SDGsの取り組みInitiatives of SDGs
持続可能な社会を目指した
SDGsの取り組み

SDGsとは
持続可能な開発目標は、17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発のための国際的な開発目標。 ミレニアム開発目標 が2015年に終了することに伴って2015年9月の国連総会で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』 に記述された2030年までの具体的指針である。
SDGs宣言
REIL株式会社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、経営理念である「住まいの不安に改善策を」「不動産を通じて社会貢献」に基づき、最重要ゴールを「16:平和と公正をすべての人に」と定め、事業活動を通じて当社に関わる全ての方々とともに持続可能な社会を実現を目指します。
2022年1月25日
REIL株式会社
代表取締役

具体的な取り組み
-
貧困をなくそう
経済的困窮からの脱却を支援
「任意売却」を通じて困難となった住宅ローンの返済を停止、市場価格に近い価格での売却を実現することで、さらなる経済的困窮や貧困の撲滅、また、それらを未然に防いでいます。
-
すべての人に健康と福祉を
安心して住まえる住居の提供
お客様に最善の策のご提案と丁寧なサポートを実践し、競売で自宅やビルを失いそうな方の救済、家を手放した障害者の住居場所の確保しています。
-
人や国の不平等をなくそう
不平等の是正
自宅売却後の支援として、社会的弱者向けの各種のホットラインの案内(生活保護申請補助、転居先の紹介、サポート)を行い、安心して暮らせる生活環境の提供に努めています。
-
住み続けられるまちづくりを
住みよいまちづくりに貢献
住居をなくした方々に対して賃貸物件を紹介し、「住」の不安をなくすとともに金銭的な負担を軽減し、生活再建の支援を行い、住みよいまちづくりに取り組んでいます。
-
つくる責任、つかう責任
古着のリユース
古着の販売を通じて、衣料品の廃棄量を削減することで、環境負荷及び処理費用削減に努めています。生活困窮者、障害者の方、児童福祉施設への支援として、古着の寄付、提供を行っています。
-
平和と公正をすべての人に
持続可能な生活の維持
不動産のプロとして、安全で快適な住環境の提供を実現するため、司法書士、税理士、弁護士などの各分野のエキスパートと連携し、任意売却に関する複雑な問題に幅広く対応しています。